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ルーマニア音楽、アート

音楽

George Enescu (ジェオルジェ・エネスク)

彼は20世紀のもっとも偉大な作曲家とされます。なぜなら彼は作曲家であり、バイオリニスト、ピアニスト、指揮者、チェリスト、バイオリンの先生でもあるからです。またルーマニア民謡をクラッシック音楽に取り入れたことでも知られており、彼の名に因んだ“ジェオルジェ・エネスク国際フェスティバル”は1958年以降、隔年で開催されています。これはルーマニア最大規模の国際音楽イベントです。

Ciprian Porumbescu(チプリアン・ポルムベスク)

19世紀の作曲者。 天満敦子が弾いて日本でも人気になった「望郷のバラード」の作曲家です。悲しく切なくなるような曲調が魅力的です。ルーマニア狂詩曲は、穏やかさと悲しみの表現の起伏が激しい曲調となっていて、聴く人を飽きさせません。

Dinu Lipatti(ディヌ・リパッティ)

George Enescu (ジェオルジェ・エネスク)の弟子となったピアニスト。奏でる音色のパワーや美しさ、誠実さは多くのピアニストや音楽愛好家たちを魅了しています。死後、1997年にはクラシック音楽への顕著な貢献を称え、ルーマニアアカデミーのメンバーに選ばれました。

Bela Bartok(ベラ・バルトク)

20世紀に活躍したハンガリーの作曲家兼ピアニスト。彼はフランツ·リストハンガリーの最大の作曲家としての名誉を残しています。 また、ハンガリーの田舎を旅し民族音楽の研究に没頭したため、民族音楽学の創始者の一人とみなされています。

画家

Nicolae Grigorescu(二コラエ・グリゴリスク)

現代のルーマニア絵画の創始者のうちの一人です。パリで勉強を重ね、パリ国際展示会でいくつもの作品が展示されました。1899年にルーマニアアカデミーのメンバーに選ばれました。

Nicolae Tonitza(ニコラエ・トニツァ)

19世紀のルーマニアの画家、彫刻家、石版、ジャーナリスト、芸術評論家でした。ポスト印象派や表現主義からインスピレーションを描き、彼は地元の芸術に現代主義のガイドラインを導入するという重要な役割を果たしました。

Stefan Luchian(シュテファン・ルキアン)

現在でも有名な風景画家。作品に批評を浴びながらも描くことをやめず、平凡に対する嫌悪感や嫉妬に対する反感を表現した。死後、ルーマニアアカデミーに選出される。

彫刻家

Constantin Brancusi(コンスタンティン・ブランクシ)

近代西洋建築の先駆者。抽象的な作品を生む。ブカレストの美術学校を出たのち、パリで修行する。このころから作品の抽象化が進み、1908年の「The Kiss」は、ニューヨークの展示会で悪評を受けるが、のちにパリへスタジオを構えるまでに羽をのばした。日本人、ノグチイサムのアシスタントとしても働いた。死後にはパリの美術館で展示されている。

詩人

Mihai Eminescu(ミハイ・エミネスク)

本名は、Mihail Eminovici (1850年1月15日~1889年6月15日)といいます。彼は詩人であり、ルーマニア詩の形式と内容を一変させ、それから詩学の学校を作りました。その学校は19世紀後半から20世紀初頭にかけて、ルーマニアの作家や詩人に大きな影響を与えました。彼が思索のため足繫く通ったとされるコポウ公園はヤシにあり、園内には彼の原稿や初版本などが展示された博物館があります。

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