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第八章  正教会早見表

日本正教会各教会住所連絡先一覧

東日本主教区
教会名 住所 電話
舞路 北海道釧路市富士見2丁目1-35 0154-41-6857
上武佐 北海道標津郡中標津町字武佐南9線西1番 01537-4-2169
札幌 北海道札幌市豊平区福住二条2丁目3-1 011-852-5644
小樽 北海道小樽市緑1丁目15-13 0134-33-6132
苫小牧 北海道苫小牧市山手町1丁目15-17 0144-72-4688
函館 北海道函館市元町3-13 0138-23-7387
上磯 北海道上磯郡上磯町中野177 0138-73-4461
盛岡 岩手県盛岡市高松1丁目2-14 019-663-1218
岩谷堂 岩手県江刺市男石1-79 0197-35-1848
山田 岩手県下閉伊郡山田町八幡町2-5 0192-82-6954
北鹿 秋田県大館市曲田80-1 0186-42-1443
一関 岩手県一関市萩荘箱清水56-1 0191-24-3398
岩手県大船渡市盛町字町1-2 0192-27-7132
気仙沼 宮城県気仙沼市沢田1-11 0226-23-7052
金成 宮城県栗原郡金成町上町西裏60-1 0228-22-9573
十文字 宮城県栗原郡若柳町川北十文字53 0228-32-3431
石巻 宮城県石巻市千石町4-10 0225-95-1571
上下堤 宮城県桃生郡鳴瀬町上下堤字磯田沢78 0225-87-3679
涌谷 宮城県遠田郡涌谷町立町14 0229-42-2896
佐沼 宮城県登米郡迫町佐沼西佐沼89 0220-22-2065
高清水 宮城県栗原郡高清水町字桜丁37 0228-58-3204
☆仙台 宮城県仙台市青葉区中央3-4-20 022-225-2744
中新田 宮城県加美郡加美町字南町173 0229-63-3784
古川 宮城県古川市荒川小金町2-15 0229-22-0689
白河 福島県白河市愛宕町50 0248-23-4543
東京大主教区
教会名 住所 電話
東京 東京都千代田区神田駿河台4-1-3 03-3295-6879
山手 東京都杉並区宮前3-28-10 03-3333-4201
須賀 千葉県八日市場市蕪里628-1 0479-72-2479
横浜 神奈川県横浜市神奈川区松ヶ丘27-11 045-323-1771
小田原 神奈川県小田原市栄町4-4-1 0465-22-2792
手賀 千葉県東葛飾郡沼南町手賀字右理442-9 0471-91-9500
茨城県東茨城郡桂村上坏2329 0292-89-8450
宇都宮 栃木県宇都宮市西1-5-7 028-622-7926
鹿沼 栃木県鹿沼市上材木町1732 0289-62-2485
馬頭 栃木県那須郡馬頭町馬頭339 0287-92-2538
足利 栃木県足利市西宮町2855-2 0284-21-3240
高崎 群馬県高崎市下小鳥町屋敷の内726-5 0273-61-6556
前橋 群馬県前橋市千代田町1-4-22 027-232-2737
修善寺 静岡県田方郡修善寺町修善寺861 0558-72-4102
柏久保 静岡県田方郡修善寺町柏久保325 0558-72-5460
静岡 静岡県静岡市春日3-9-5 054-255-2869
浜松 静岡県浜松市鹿谷町28-13 053-453-9514
西日本主教区
教会名 住所 電話
豊橋 愛知県豊橋市八町通3-15 0532-54-0434
名古屋 愛知県名古屋市昭和区山花町63 052-751-6760
半田 愛知県半田市乙川西ノ宮町3-33 0569-22-1772
大阪 大阪府吹田市山手町1-8-15 06-6388-4512
京都 京都市中京区柳馬場通二条上る6-283 075-231-2453
神戸 兵庫県神戸市中央区山本通卜4-11 078-221-4925
徳島 徳島県徳島市西新浜町1-3-6 088-662-0078
柳井原 岡山県浅口郡船穂町柳井原1883 086-694-0861
鹿児島 鹿児島県鹿児島市平之町12-39 099-223-7632
熊本 熊本県熊本市新屋敷1-18-16 096-381-7590
人吉 熊本県人吉市願成寺町287-1 0966-24-7680

ルーマニアの宗教―正教

正教会用語集

アガペー<ギリシャ語>

真実の「愛」。 亜使徒(あしと)「亜」とは「~に次ぐ」もしくは「~と同等の」 という意味で、1 2使徒と同じように福音を伝道することに卓越し た働きをした聖人に附される称号。

アンティドル<ギリシャ語>

「賜物(ドル)」の「代わり(アンテ ィ)」という意味で、聖体礼儀の終了後に分与される聖パン。 アンティフォン<ギリシャ語> 聖歌を対になって歌うこと。もし くはその聖歌につけられたタイトル。

イコノスタス<ギリシャ語>

至聖所と聖所を区切る壁のことで、 「イコンのついたて」という意味。「聖障」。

イコン<ギリシャ語>

ハリストスや聖人たちの姿、もしくは聖書 の中の物語や教会の歴史的出来事などの絵。「聖像」。 イイスス<ギリシャ語>「イエス」のギリシャ語もしくはロシア 語読みを、カタカナで表記したもの。

オサンナ<ヘブライ語>

ハリストスのエルサレム入城の時に人々 が叫んだ言葉で、117聖詠(118詩編)がもと。「ホシアー・ナー(何 とぞ、救い給え)」というヘブライ語の音訳。

カノン<ギリシャ語>

(1)正典となった聖書のこと。(2)教会 法のこと。(3)聖歌の様式の一つ。

機密(きみつ)

正教会では奉神礼における七つの儀式(洗礼、傅膏、 聖体、痛悔、婚配、神品、聖傅)のことを指す。ラテン語では「サ クラメント」。ギリシャ語では「ミステリオン」。 官逐(きんちく)一般でいう「迫害」のこと。

携香女(けいこうじよ)

葬られたハリストスのために香料を携え て墓を訪れ、最初に主の復活を知った女性たちのこと。 蓋(けだし)「なぜなら~だから」という意味をもつ言葉。

ケノーシス<ギリシャ語>

神が人となり死の世界までも「へりく だったこと」を意味する言葉。

克肖(こくしょう)

聖人に対して(特に修道を極めた聖人)つけ られるタイトル。

五旬節(ごじゅんせつ)

「聖神降臨祭」のことを「聖五旬 祭」といい、復活祭から50日の期間を「五旬節」という。 御聖体(ごせいたい)聖体礼儀において、ハリストスの体と血に なったパンとぶどう酒のこと。

恙(こひつじ)

聖体礼儀においてイイスス・ハリストスの体とな るパンのこと。

再臨(さいりん)

イイスス・ハリストスが、この世の終わりに、 全人類を審判するために再び到来されること。

シネルギイ<ギリシャ語>

神の力と人の力が合わさること。

サワオフ<ヘブライ語>

一般では「万軍の」と訳される言葉。

生神女(しょうしんじよ)

ギリシャ語「テオトコス」の訳語。「ハリストス神を生んだ女性」であるマリヤのこと。

主教(しゅきょう)

使徒の後継者として教会を監督し、教えを伝え、 奉神礼を行う指導者。カトリックでは「司教」。

祝文(しゅくぶん)

祈りの言葉。祈祷文。

神性(しんせい)

ハリストスの神としての性質のこと。

人性(じんせい)

ハリストスの人としての性質のこと。

神品(しんぴん)

主教、司祭、輔祭の役職の総称。

スボタ<ヘブライ語>

土曜日のこと。ヘブライ語「シャバット」 を音訳したもので、「安息日」という意味。

聖歌(せいか)

正教会の奉神礼の中で歌われる歌の総称。正教会 では「讃美歌」とは言わない。

聖師父(せいしふ)

教会の歴史の中で優れた教えを残した聖人た ちのこと。一般では「教父(きょうふ)」。

聖神(せいしん)

一般では「聖霊」。 聖体礼儀(せいたいれいぎ)御聖体をいただく奉神礼。カトリッ クでは「ミサ」、プロテスタントでは「聖餐式」などと言うが、そ れらの内容や意味は聖体礼儀とは全く異なる。

聖務会院(せいむかいいん)

ロシアにおいて総主教制度廃止の時代 にとられていた教会の制度。「シノド」とも言う。

籍身(せきしん)

神が人となったこと。一般では「受肉」。

属神(ぞくしん)

ギリシヤ語「プネウマティコス」の訳語で、一 般では「霊的」「霊的な」と訳される。

単意論(たんいろん)

ハリストスに神としての意志一つしか認め ない異端。

単性論(たんせいろん)

ハリストスに神としての性質一つしか認め ない異端。

致命(ちめい)

信仰のために命をささげることをいう。一般では「殉 教」。

痛悔(つうかい)

いわゆる「悔い改め」という幅広い意味と、狭義 に「機密」としての「痛悔」を指す意味をもつ。 テオシス<ギリシヤ語> 人が神になること。正教会では「神成」、 一般では「神化」と訳される。

転達(てんたつ)

「とりなし」もしくは「仲介」の意。

天堂(てんどう)

ギリシヤ語「パラダイス」の訳語。「楽園」。

パスハ<ヘブライ語>

1,旧約時代の「過ぎ越しの祭」またはそ の食事。 2,その「過ぎ越しの祭」の成就である復活祭のこと。 パニヒダ<ギリシヤ語>「徹夜の歌」という意味で、死者のため に行われる奉神礼の一つ。

パラクレートス<ギリシヤ語>

神・聖神を形容する言葉で、正教 会では「なぐさむる者」または「撫仙者(ぶじゅつしや)」、口語訳 では「助け主」、新共同訳では「弁護者」と訳される。

パレミヤ<ギリシヤ語>

奉神礼で読まれる旧約聖書。 ヘジカズム<ギリシヤ語> 絶え間ない祈りによって神との交わり をもつこと。「静寂主義」とも訳される。

フィリオケ<ラテン語>

「子からも」という意味で、カトリック において聖神の発出に関して追加された言葉。正教会は否認。

フィロカリア<ギリシヤ語>

祈りに関する聖師父たちの言葉を集 成した本。「善。を愛する」という意味。

プロスフォラ<ギリシヤ語>

聖体礼儀のために使用される聖パン のこと。

変容(へんよう)

ハリストスが山で光り輝く姿に変わったこと。 奉神礼(ほうしんれい)正教会で行われる祈りや儀式の総称。 輔祭(ほさい)奉神礼において主教や司祭の補助をする人のこと を指す。カトリックでは「助祭」という。

斎(ものいみ)

食事の面を中心にして行う節制の生活。 伴狂者(ようきょうしや)狂った様子を見せるが、その実は ハリストスのためにすべてを捨てた聖人のこと。

勇毅(ゆうき)

ギリシヤ語「イスヒロス」の訳語で、「力」「強さ」 「大きな能力」という意味。

領聖(りょうせい)

「御聖体」をいただくこと。

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