こんにちは!(Buna ziua!)
※ブカレストの凱旋門の写真
皆さん、ここはどこだかわかりますか?
フランスのパリだと思われた方、残念・・・
実はここ、ルーマニアの首都、ブカレストなんです!
ルーマニアの首都であるブカレストは「東欧の小パリ」と呼ばれていたこともあり、第一次世界大戦の勝利を記念して建てられたこの凱旋門は、パリのものとそっくりですよね!
そんなブカレストには、凱旋門以外にもフランスを感じさせる建物やお店があるんです😳
今回はそんな、ルーマニアの首都ブカレストについて紹介したいと思います!
(1)マッカ・ヴィッラクロス・パサージュ(Macca Villacrosse Passage)
1つ目は、ブカレストの旧市街地にあるマッカ・ヴィッラクロス・パサージュ(Macca Villacrosse Passage)です。「パサージュ」とはフランス語で「通路」や「通り抜け」を意味することばで、通路にお店がたくさん並んでいて、日本でいう屋根付きの商店街のようなものです。パサージュ自体がフランスが起源であることから、趣のあるフランスの雰囲気を感じられますよね🎵屋根があるので雨の日でも安心なのに加えて、おしゃれなカフェやレストランが立ち並んでいるので歩いているだけで楽しめそうです!
(2)CEC宮殿
2つ目は、ブカレストの中心部にある壮大な建物、CEC宮殿です。これは、ルーマニア最古の銀行として20世紀初頭に建てられたもので、フランスの建築家Paul Gottereauによって設計されたそうです。ルネサンス様式の建物であることから、フランスらしいゴージャスな印象が感じられる建物です。内部には入れないようですが、是非とも訪れてみたい建物です✨
(3)カルトレシティ・カルーセル (Cărturești Carusel)
最後に紹介するのは、「世界一美しい書店」とも言われるカルトレシティ・カルーセル (Cărturești Carusel ←ルーマニア語で「光のメリーゴーランド」という意味)というお店です!
この写真からわかるように、とってもモダンでおしゃれな雰囲気が漂うお店です。
このお店は、ブカレスト旧市街のメインストリートであるリプスカニ通りにあり、ギリシャの裕福な銀行家が1903年に建てた建物をリノベーションした本屋さんだそうです。
お店の中には、本だけではなく、雑貨が売られていたりカフェがあったりと、一日中楽しめそうなお店になっているので、ぜひ足を運んでみてほしいです。
このように、ルーマニアの首都ブカレストにはとても美しい街並みが残っているのが特徴的で、是非とも街歩きを楽しみたい場所になっています。
次回もお楽しみに🇷🇴🎶